毎日立ちっぱなし、歩き回り……。販売のお仕事をされているみなさん、本当にお疲れさまです。
50代派遣販売員の私も、最近は毎日クタクタになりながらお店に立っています。
実は私、右膝の半月板を痛めておりまして、そこに更年期の不調が重なり、明日の通勤時間に絶望するほどの痛みに悩まされています。
痛めて初めて気がついたのですが
周りを見るとかなりの人が脚をかばって歩いてます。
私みたいに足腰の痛みを我慢しながら仕事をがんばっている50代の方はとても多いのかなって。
できることなら
街で見かけるその肩たちにお声をかけて
どんなケアしてるか聞いてみたい。
右膝半月板の痛み。50代おひとりさま派遣の私が直面した切実な現実
私の右膝は、半月板を痛めています。
普通に歩くだけでもズッキーンと痛むのに、私の仕事は販売職。1日中立ちっぱなしです。家を出てからランチ休憩まで座ることはなく、二回目の休憩が終わったら帰宅するまで座ることはない。
帰り道なんてもうひどい顔して歩いてるんだろーなーって笑
若い頃はなんてことのない毎日、仕事が終わればショッピングして友人知人と食事してから帰るのが当たり前だったけど今はすぐに家に帰りたい笑
ほんと足が痛いだけで全てが嫌になる。面倒になる。億劫になる。
若い頃、ヘアスタイルが決まらない日は1日中気分ののらない憂鬱な感じ?はあったけど
ちょっと違うか?笑
まぁ仕事は休むわけにもいかず…
1人くらいいなくても店はまわる
けど、やはり誰かに負担はかかることは知ってるし何よりも 休めばその日のお給料は出ない。そう、生活に直結するから休めない。
さて、この痛みをなんとかして欲しくて通院はしてるけど、まー、いっさい解決する手立てはなく、
1度注射を打ってもらったら2日くらい
全く痛みがなくて、あ、治った!やったー!🙌なんて思ってたら3日目くらいから
あれ?やっぱり痛いかも?ってすぐに痛みが戻ってきちゃって。あの2日間は幸せだったよー。あの注射をもう一度打って欲しいってお願いしたけど、ダメだったよ。
で、この痛みをなんとかしたくて
どうしたものか、と調べると
シューズのインソール、
膝サポーター、サプリメントなどなど出てきて
インソールはギックリ腰の時から長年気に入ってるものがあり
初めて使用した時はもっと早く知りたかったってくらい、立ち仕事の足、脚、腰が楽になったもの。本番ドイツでは保険適用されてる優秀なブランドのインソールなんだけどそれを仕事用の靴に入れることにして
膝サポーターは
ネットには本当にたくさんの種類があって😅
スポーツ選手が使うようなガチガチに固定するものは、1日中お店で動く販売員には不向きですし、ただ薄いだけの布では気休めにもなりません。
私がシビアに求めた条件は
- 「1日中動いてもズレ落ちてこないこと」(接客中に何度も直すわけにはいかないため)
- 「制服やズボンの下に穿いても目立たないこと」
- 価格が低め
- 着けてて意味があることを実感したい
- 洗濯できること
ということで決めました。
実際に私が使っているサポーター
実際使ってみての感想は
履くだけだから着脱が簡単
パンツに響かないし
動きもスムーズ
真夏は巻いてる分暑いけど
かぶれたり痒くなったりはしていません
洗濯もブラと一緒にネットに入れて洗濯機へポンしてます
効果はどうなのか付けた日はわからなかったけど、着けなかった日は心もとなくて
私の膝は痛みと、グニャグニャ不安定な感じもあって、サポーターをつけるとキュッと支えられてグニャグニャする感じは少し抑えられます。びっこはひいてるんですけど歩きやすくはなります。
サプリは膝の痛みをうたってるものは
もーたくさんありすぎて!
しかも継続しなきゃ意味ないのに一回一回がかなりの金額
派遣販売員の低収入な私には到底続ける経済力はなく
続けられそうなものを定期購入で買っています。
今のところはこの
インソール、膝サポーター、サプリを継続しています
劇的に痛みがゼロになるわけではありません。でも、かなーり楽です。
50代おひとりさま派遣にとって、自分の体は一番大切な資産です。
一番リターンの高い投資先は自分だとあの投資の神様ウォーレン・バフェットさんも言ってます。
まずは「明日元気に働けるカラダ」を守るための健康投資を最優先して正解だったなと感じています。
膝の痛みを我慢している同世代のみなさん、
無理をせず、自分の体をたくさん労わりましょう👍